自分は自分の問題を解決をするプロフェッショナルである

 今日はアナログもの。

 私たちは、日々問題に直面します。
 仕事上のトラブル、友人とのトラブル、家族とのトラブル等様々です。

 その問題を解決するのに、私たちは様々な人に相談をします。
 上司、同僚、友人、家族等。
 彼らは的確なアドバイスを提供してくれるでしょう。

 しかし、ここで少し立ち止まって考えてみて下さい。
 逆に自分が相談された立ち場に立ってみると、その問題は自分の問題ではありません。
 当事者ではないのです。
 様々なアドバイスはするでしょうが、問題を解決するのはあくまでも当事者なのです。

 さて、ここでまた問題を自分のものとして捉えてみましょう。
 上司、同僚、友人、家族等からアドバイスを提供してもらいました。
 しかし、自分の問題のことを一番詳しく知っているのは、他でもない自分なのです。

 自分は自分の問題を解決するプロフェッショナルなのです。

 他人は様々なアドバイスを提供してくれますが、「責任」というものはありません。
 問題解決をする自分には「責任」があります。

 問題解決をする上で一番重要なものは「責任」です。
 「責任」を持つ事により、大きな「決断」をすることができるのです。

 責任感が強い人は決断力もある人だと言うことでできます。

 私たちには毎日のように「問題」が発生し、それを「解決」していかなければなりません。
 次々に押し寄せてくる問題を解決しなければ、問題が山のようになってしまいます。
 問題が山のようになってしまえば、ストレスも溜まり、やがて病気になってしまうことでしょう。

 自分の人生を生きるということは、自分の人生に責任を持つことであり、決断することでもあります。

 毎日の問題解決は簡単ではないかもしれません。
 しかし、勇気をもって決断し、解決していかなければなりません。
 自分の問題は自分が決断することでしか解決できないのです。
 ひとつ問題を解決したということは、自分の人生にひとつ責任を持ったということなのですから。

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