話し方入門 第1章:勇気と自信を養う

 今日はアナログもの。

 D. カーネギー著、「話し方入門」という本を読んでいます。
 この本は、スピーチの仕方について書かれた本であり、人前で話す機会がある人にはうってつけの本です。
 私は人前で話す事はほとんどないのですが、大変ためになる本であると実感しました。

 人前で話すという事は、ブログを書く事にも共通点が多いのがわかります。
 他人に何かを伝えるという行為はスピーチに限らず、様々な場面があるので、この本を理解しておくのは、私のこれからの人生においても役に立ちそうです。

 さて、この「話し方入門」は私はまだ5分の1程度しか読んでいないのですが、たくさんの気づきがありました。
 軽くご紹介すると。

 「第1章:勇気と自信を養う」という章の中では、まとめの中でポイントを四つ挙げています(引用部分は筆者要約)。

  1. 強く、持続的な願望を持ってスタートする。みずからを訓練する努力がもたらす利点を数え上げて、熱意をかきたてる。進歩の速さは、願望の深さに比例する。
  2. 準備は怠りなく。話そうとする内容が十分わかっていないと、自信は持てない。
  3. 自信満々に振舞うこと。これを利用すれば人前での恐怖に打ち勝つことができる。
  4. 練習を積むこと。恐怖心は自信の欠如が原因である。

 つまり、私はスピーチがうまくなりたいという「強い願望」を持ち、十分な「準備」をし、「練習」を積み、「自信満々」にスピーチをする。というのがポイントのようです。

 さて、どのように「自信満々」にスピーチをしたらよいのかというのは、第2章以降に書かれているのですが、これは明日以降のこのブログでご紹介したいと思います。

■関連エントリ
話し方入門 まとめ
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話し方入門 第2章:自信は周到な準備から (手帳2.0)

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