今日はアナログもの。
D. カーネギー著、「話し方入門」という本を読んでいます。
この本は、スピーチの仕方について書かれた本であり、人前で話す機会がある人にはうってつけの本です。
私は人前で話す事はほとんどないのですが、大変ためになる本であると実感しました。
人前で話すという事は、ブログを書く事にも共通点が多いのがわかります。
他人に何かを伝えるという行為はスピーチに限らず、様々な場面があるので、この本を理解しておくのは、私のこれからの人生においても役に立ちそうです。
さて、この「話し方入門」は私はまだ5分の1程度しか読んでいないのですが、たくさんの気づきがありました。
軽くご紹介すると。
「第1章:勇気と自信を養う」という章の中では、まとめの中でポイントを四つ挙げています(引用部分は筆者要約)。
- 強く、持続的な願望を持ってスタートする。みずからを訓練する努力がもたらす利点を数え上げて、熱意をかきたてる。進歩の速さは、願望の深さに比例する。
- 準備は怠りなく。話そうとする内容が十分わかっていないと、自信は持てない。
- 自信満々に振舞うこと。これを利用すれば人前での恐怖に打ち勝つことができる。
- 練習を積むこと。恐怖心は自信の欠如が原因である。
つまり、私はスピーチがうまくなりたいという「強い願望」を持ち、十分な「準備」をし、「練習」を積み、「自信満々」にスピーチをする。というのがポイントのようです。
さて、どのように「自信満々」にスピーチをしたらよいのかというのは、第2章以降に書かれているのですが、これは明日以降のこのブログでご紹介したいと思います。
■関連エントリ
・話し方入門 まとめ
・話し方入門 第12章:言葉づかいを改善する(手帳2.0)
・話し方入門 第11章:聴衆に興味を起こさせる方法(手帳2.0)
・話し方入門 第10章:わかりやすく話すには(手帳2.0)
・話し方入門 第9章:スピーチの終わり方(手帳2.0)
・話し方入門 第8章:スピーチの始め方(手帳2.0)
・話し方入門 第7章:話し手の態度と人柄 (手帳2.0)
・話し方入門 第6章:上手な話し方の秘訣 (手帳2.0)
・話し方入門 第5章:スピーチの成功に欠かせないもの (手帳2.0)
・話し方入門 第4章:記憶力を増進する(手帳2.0)
・話し方入門 第3章:有名演説家はどのように準備したか (手帳2.0)
・話し方入門 第2章:自信は周到な準備から (手帳2.0)
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良本ではあるが...
Not Carnegie's best book
話の種にも
