「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その1

 久しぶりに読書をしました。
 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本です。以前にも読んだのですが、今回はじっくり赤線を入れながら読みました。

 全部書き出すと大変なので、P1からP66までの中で赤線を引いた所を抜き出します。
 もしかしたらシリーズ化するかもしれません。

  • 時間はコントロールできない。時間は連続したものであり、一日は86,400秒。それよりも多くもないし少なくもない。
  • 時間はコントロールできないが、出来事はコントロールすることはできる。
  • 自分でコントロールできること
    • 起床時間
    • 食事
    • 服装
    • 健康管理
  • 自分でコントロールできないこと
    • 日の出
    • 台風
    • 株式市場
  • コントロールできないことには適応するしかない。
  • 自分がコントロールできる唯一のものは自分自身である。
  • 「心の安らぎ」とは、出来事を適切にコントロールすることによりもたらされる。
  • 「時間を管理する」という考え方をやめて、「出来事をコントロールする」という考え方を取り入れよ。
  • 「思い込み」は「出来事のコントロール」に失敗してしまう理由のひとつ。
    • コントロールできない出来事なのに、できると信じてしまう
    • コントロールできる出来事なのに、できないと信じてしまう
  • 生産性の循環図
    • 生産性の循環図

    • この循環図の中で最も手をつけやすいのは「出来事のコントロール」である。
    • 自分にとって大切なことがコントロールできたときにはすばらしい気分にひたれる。

▼関連エントリ

TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith 黄木 信 ジェームス スキナー
キングベアー出版 (1999/01)
売り上げランキング: 16619
おすすめ度の平均: 4.5

4 この手の本は実践することに価値がある。
3 時間への考え方
3 時間を管理することとは自分を管理すること

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