「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その3




 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。

 今日はP82からP97まで。

  • 「時間泥棒」の常習犯たち
    • 不明確な役割分担
      • 先が見えない。今どこにいてこれからどこに行こうとしているかが分からないと、生産性は落ちていく。
    • 不必要な会議
      • 会議の目的を明確にしておく
    • 過度の仕事量
      • 私たちには皆、船と同じ吃水線があることを心に留めておく
      • 「いいえ」と言えるようになること
    • コミュニケーションの欠如
      • 何が期待されているかについて、はっきりとしたビジョンがあり、そのビジョンを仕事仲間に伝えることができれば、膨大な時間が節約できる。
    • 機器の故障
      • 予防維持管理に努める
    • 計画性のない上司
      • 自分が何をしているかを上司に理解させること
      • 何をいつまでに行うかについて合意が得られていること
    • 形式主義
    • 優先順位の衝突
      • 優先順位の合意に努める
    • 職場のモラルの低さ
    • 人の訓練不足
    • 同僚からの要求
      • 自分が今日行うと決めたことよりも優先させるかどうかを決める
    • 権限不足
      • どのような権限が与えられるかについて、上司との間で明確な合意と理解を得ておく
    • 職場内の遊び歩き
    • 他人のミス
    • 締め切り日変更
      • フレキシブルに対応する
    • 委任不足
      • 同僚や部下に権限と同時に委任する
    • やる気のなさ
    • 整理整頓の欠如
    • 物忘れ
      • 書き留める事
    • 聞きもらし
      • 聞く能力を向上させること
    • 優柔不断
      • 解決しようとしている問題について十分な情報を持つ
      • 生産性の高い人は、多少のミスがあっても、優柔不断で何もできないでいるよりはいいと考えている
    • 無駄話
    • 疲労
      • 疲労は気力を衰えさせるものであり、例外なく生産性を低下させるものだ
    • 自制心の欠如
      • 実行、正しく実行、今実行
    • 未完成の仕事の放置
    • 整理されていない書類
      • 書類にも優先順位をつける
    • 社外活動
    • 散らかった仕事場
      • 今すぐ処理する必要のない書類の山をデスクの上に置かないことだ。
    • 不明確な目標
    • 完璧主義
      • 仕事を任されたら、ともかくスタートして、あとはベストを尽くすことだ。
    • うわの空
      • その日の計画がよくできていなくて、時間をどう使うか明確になっていないとき、うわの空になりやすい
    • 仕事の引き受けすぎ
      • 英雄症候群。能力以上のことができると思う事によって陥る罠。

▼関連エントリ



TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith 黄木 信 ジェームス スキナー
キングベアー出版 (1999/01)
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4 この手の本は実践することに価値がある。
3 時間への考え方
3 時間を管理することとは自分を管理すること







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2007年7月11日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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