「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。
今日はP156からP176まで。
- 「安心領域」から脱出する
- 人は無意識のうちに「安心領域」へと流れてしまう
- 安心領域とは、あなたが快適で安全で守られていると感じられる場所である
- この安心領域を出るのは途方もなく難しい
- 人は易きに流されがちで、次第に自分の安心領域へと入り込んでしまうという傾向がある
- 私たちは、精神的、情緒的、社会的、あるいは心理学的な安心領域も作っている
- この安心領域は目に見える安心領域と比べて抜け出すのが容易ではない
- 古い習慣を捨てて、新しい目標を設定する
- 目標を設定することは、計画的に現状と対立することである
- 安心領域という快適な環境を離れて未知の世界を開拓すること
- これまで慣れ親しんだ古い習慣を捨てるのはなかなか大変なことだ
- もし、私が目標を書き留めても、それを達成できなかったらどうなるだろうか
- 失敗である
- 私たちは失敗するくらいなら、目標など全く持たないほうが賢いやり方だと教えられているのだ
- しかし、失敗する可能性をなくすことによって、同時に成功する可能性もなくしてしまうのだ
- 私たちは努力しないと、自分にとって快適な生活パターンや習慣へと次第にはいりこんでしまう。
- 私たちを快適空間から出してくれるのは、価値観に基づいた目標設定から得られる力である。
- 目標は将来のためのものだということである
- 過去のことには無駄な時間とエネルギーを費やさないようにしなければならない
- 自分でコントロールすることのできる時間をコントロールしなければならない
- 結局コントロールできるのは「今」という時しかないのだ
- 「SMART」な目標設定をするには
- 書面にすると目標は具体性を帯びてくる
- 「具体的」なものでないと達成しているのかいないのか分からなくなる(Specific)
- 改善するためには「計測できる」ものでなければならない(Measurable)
- 目標は「改善を促す」ものでなければならない(Action-oriented)
- 目標は「現実的」なものでなければならない(Realistic)
- 目標は「タイムリー」なものでなければならない(Timely)
▼関連エントリ
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その5 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その4 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その3 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その2 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その1 (手帳2.0)
TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究
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この手の本は実践することに価値がある。
時間への考え方
時間を管理することとは自分を管理すること
