「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。
今日はP195からP200まで。
- 朝の10分が1日を変える
- 毎日10分から15分の時間を取って、その日の計画を立てる
- このたった一つのことを実行すれば、あなた自身や周りの人々が驚くほどの結果が出るに違いない
- 「計画する時間」を作ることこそ最大の投資効果
- 時間にも「てこ」の原理を使う事ができる
- ある活動に少しの時間を投資することにより、自由に使える時間が逆に増える
- それが毎日の計画に費やす時間なのである
- 「計画する時間」の利点
- 取り組んでいる課題やその期限が明確になる
- 大切な事柄に焦点が絞られる
- 次のプロジェクトへの移行時間が短くてすむ
- 一日の終わりに味わう達成感が大きい
- etc.
- 計画のために時間を使えば使うほど、全体にかかる時間は少なくてすむ
- 計画をしない五つの言い訳
- 「計画をする時間がない」
- 計画に高い価値観を置いていないため
- 計画が自分の人生に素晴しい成果をもたらすことを知らないため
- 「何をしなければならないか、もう分かってる」
- 本当の想いを誠実に自分に問いかければ、決まりきったものでないたくさんの課題が姿を見せてくる
- 「計画なんて役に立たない。飛び込みの仕事が多すぎる」
- 飛び込みの仕事による中断は、計画をしないことへの安っぽい言い訳にすぎない
- もし、中断が日常茶飯事のような環境であれば、その環境に見合った現実的な計画を立てなければならない
- 「片付けなければならない仕事が山のようにあって、計画など悠長なことは言ってられない」
- 山のような仕事を解決するには、計画をしないのではなく、計画をもっと意義のある効果的なものにして、もっと自由な時間を作り出すことが必要だ
- 計画を立てることによって出来事をコントロールできるようになり、その副産物として空いた時間が生まれる。
- 「正しい計画の立て方が分からない」
- ほとんどの人が正しい計画の立て方を理解していない
- 本書を読み続け計画作りの名人になってほしい
▼関連エントリ
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その7 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その6 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その5 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その4 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その3 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その2 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その1 (手帳2.0)
TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究
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ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith 黄木 信 ジェームス スキナー
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この手の本は実践することに価値がある。
時間への考え方
時間を管理することとは自分を管理すること
