「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その8

 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。

 今日はP195からP200まで。

  • 毎日の計画は集中力を高め、時間の有効活用を可能にする
    • 朝の10分が1日を変える
      • 毎日10分から15分の時間を取って、その日の計画を立てる
        • このたった一つのことを実行すれば、あなた自身や周りの人々が驚くほどの結果が出るに違いない
    • 「計画する時間」を作ることこそ最大の投資効果
      • 時間にも「てこ」の原理を使う事ができる
        • ある活動に少しの時間を投資することにより、自由に使える時間が逆に増える
          • それが毎日の計画に費やす時間なのである
      • 「計画する時間」の利点
        • 取り組んでいる課題やその期限が明確になる
        • 大切な事柄に焦点が絞られる
        • 次のプロジェクトへの移行時間が短くてすむ
        • 一日の終わりに味わう達成感が大きい
        • etc.
      • 計画のために時間を使えば使うほど、全体にかかる時間は少なくてすむ
    • 計画をしない五つの言い訳
      • 「計画をする時間がない」
        • 計画に高い価値観を置いていないため
        • 計画が自分の人生に素晴しい成果をもたらすことを知らないため
      • 「何をしなければならないか、もう分かってる」
        • 本当の想いを誠実に自分に問いかければ、決まりきったものでないたくさんの課題が姿を見せてくる
      • 「計画なんて役に立たない。飛び込みの仕事が多すぎる」
        • 飛び込みの仕事による中断は、計画をしないことへの安っぽい言い訳にすぎない
        • もし、中断が日常茶飯事のような環境であれば、その環境に見合った現実的な計画を立てなければならない
      • 「片付けなければならない仕事が山のようにあって、計画など悠長なことは言ってられない」
        • 山のような仕事を解決するには、計画をしないのではなく、計画をもっと意義のある効果的なものにして、もっと自由な時間を作り出すことが必要だ
        • 計画を立てることによって出来事をコントロールできるようになり、その副産物として空いた時間が生まれる。
      • 「正しい計画の立て方が分からない」
        • ほとんどの人が正しい計画の立て方を理解していない
        • 本書を読み続け計画作りの名人になってほしい

    ▼関連エントリ

    TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
    ハイラム・W. スミス
    キングベアー出版
    売り上げランキング: 32,641
    スポンサーリンク
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    スポンサーリンク