「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。
今日はP200からP212まで。
- 「魔法の三時間」を生活に導入しよう
- 決意を紙に書く
- 「私は毎朝(ほとんど例外なく)10分から15分の時間をかけて一日の計画を立てる」
- 普段は無駄に過ごしている15分間を見つけ、その時間を「計画すること」に投資する
- 「計画する時間」を確保するための6つのポイント
- 人に邪魔されない場所を見つける
- 誰でも独りになれる時間があれば、考えがまとまる
- 長期目標にいつも目を向けておく
- 毎日の日課のリストの中に、あなたの夢の実現につながる課題を入れること
- 課題の数とそれに要する時間が、その日に取れる時間内であるようにする
- 過密な計画を立てがちである
- その結果、一日の終わりには敗北感に襲われる
- まずカレンダーから人との約束を拾い、それを除いてほかの課題のためにどれくらい時間が残っているかを計算する
- 次に残った時間の50%を、自分で計画できない予期しない出来事の処理時間として取っておく
- 最後に残った時間で計画を立てる
- その日の課題のために具体的な目標を決める
- 課題の表現は具体的なものにする
- 具体的な標的があれば、達成確率は高くなる
- 障害を予測する
- 課題の遂行を阻む状況を予測できるようにしておき、それを避ける手立てを考えておく
- 課題に優先順位をつける
- もし、私たちが最も重要な課題から手がけていたら、たとえやり残した課題があったとしても、それらは完了したものと比べ、あまり重要ではないもののはずだ。
- 「レーザー思考」によるエネルギー集中法
- 優先順位を決めるということは、出来事の相対的な重要度と価値を決めることである。
- 重要でない課題のために人生の中で最も重要な課題が犠牲になることも防ぐことができる。
- レーザー思考とは、10分から15分の計画の時間に、全精力を傾けて次の二つの質問に答えることだ。
- 「私が人生で最も優先するものは何か」
- 「その中で自分にとって最も価値の高いものは何か」
- レーザー思考とは、価値観と目標という拡大鏡を使って、毎日の活動について時間とエネルギーを集中することである
- 優先順位をつけた「日課のリスト」作成への三つのステップ
- ある実行項目を達成してそれをリストから消すと、脳がβエンドルフィンという科学物質を発生させる。だから私たちは気分が良くなるのだ。行動をリストに書き、線を引いて消すのはそのためだ
- 「優先順位をつけた日課のリスト」を作成するための三つのステップ
- ステップ1:緊急でないものも含めて、今日達成したいすべてのことをリストアップする
- ステップ2:各項目の価値を判断する(ABC価値分析)
- 非常に重要と思われるものにAと書く
- Aは何が何でも達成しなければならないもの(must)だ。
- 次に重要と思われるものにBと書く
- Bは今日達成すべき(should)課題だ。
- 最後に比較的重要でないと思われる課題にCと書く
- Cは達成できたらいい(could)と思えるものだ。
- ステップ3:それぞれの項目に番号をつける
- 再度各項目を見てA,B,Cそれぞれの中の優先順位を数字で表す
▼関連エントリ
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その8 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その7 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その6 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その5 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その4 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その3 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その2 (手帳2.0)
- 「TQ—心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その1 (手帳2.0)
TQ—心の安らぎを発見する時間管理の探究
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この手の本は実践することに価値がある。
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