「TQ–心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その10

 「TQ–心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。

 今日はP212からP237まで。

  • 一ヶ所にまとめることが決め手、フランクリン・プランナーの威力
    • フランクリン・プランナーの中心となるのが「日々の計画」のページだ
      • 左ページの左半分に「今日の優先事項」として前に述べた優先順位をつけた日課のリストを書き込む
      • 右半分に「今日の予定」として、具体的に時間の決まった出来事を記入していく
        • 右ページの「今日の出来事」にはただ罫線が引いてあるだけだが、これこそがフランクリン・プランナーとほかのツールの違いだ
          • このページには何でも記入する。その日の出来事で覚えておきたいことのすべてである
    • よく設計されたツールの効果は決して過小評価してはならない
  • プランナーを効果的に利用するための六つのルール
    • プランナーを常に持ち歩く
      • プランナーを持ち歩かない限り、ばらばらの紙に用件を書くようになり、整理がつかなくなる。
      • 心悩ますものがあったら、すべてプランナーに書いておけばすむのだ。
    • 一つのカレンダーしか使わない
      • 複数の計画のツールを使いこなすのは至難の技と言える
      • 一日の計画をすべて他人任せにすることは決してしないでいただきたい
    • 毎日計画することを決意する
    • 効果的な情報検索システムを使う
    • 主要課題リストを利用する
      • 主要課題リストは、今月達成したいと思う課題を忘れないようにするためのツールだ
      • そこで六月の「主要課題」のページを開き、「ガレージをきれいにする」と書く。あなたは書いてすっきりした。もうリストに載ったからだ。
    • 月間インデックスを利用する
      • 簡単に言えば「月間インデックス」は、後で探すときにどこに書いてあったのかが分からなくなるのを防ぐためのものだ。
    • 大切なことは、自分で計画すること、計画に優先順位をつけること、そして、その計画を効果的に実行に移すためのツールを持つことだ。

▼関連エントリ

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス
キングベアー出版
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