「TQ–心の安らぎを発見する時間管理の研究」という本の大事なところ その11

 「TQ–心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本の大事なところを抜粋。

 今日はP237からP247まで。

  • 「人格」は継続によって磨かれる
    • 人格とは、価値のある決定を、決定したときの感情が去ったあとでも確実に遂行していく能力
      • 自制心とはすぐに獲得できたり、何もせずに維持できたりするものではない。たとえ、辛いことであっても心に決めたことを持続するだけの力が必要なのだ。それを助けてくれるのが「習慣」という力である
  • 習慣の奴隷になるか、習慣を下僕にするか
    • 習慣は、何千もの課題や日常の決まり事を、我々が精神的な重荷を受けることなく処理するのを可能にしてくれている
      • 「自分は進んで良い習慣を育もうとする人間だろうか。それとも悪い習慣が育っているのをそのままにしておく人間だろうか」
      • 良い習慣というものは、私たちの価値観と一致したものである。
  • 決めたことを貫くとき、「心の安らぎ」が得られる
    • もしあなたがこの原則を21日間実行するならば(それも真剣に取り組むならば)、ストレスは大幅に減る
      • ストレスへの特効薬は、コントロールしているという実感を持つことだ
      • 成果に満足を得たあなたは、決心したことを継続することが容易になってくる
        • あなたの日々の行動は価値観を反映したものとなり、深い「心の安らぎ」を得ることができるようになるのである

▼関連エントリ

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス
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