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2006年8月11日

私の占い方法


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 今日はアナログもの。

 占いって信じますか?

 今日ご紹介するのは私の占いの方法。
 信号機を使います。

 私の住んでいるところはイナカなので、車で通勤しています。
 会社に着くまでに約20個の信号機を通過します。

 会社に到着するまで赤信号に引っかかるのは平均して4回くらい。

 朝、家を出てから会社に着くまでに赤信号に何回引っかかったで今日の運勢を占います。

 5回以上赤信号に引っかかれば運気は下がり気味。
 慎重に仕事を進めます。

 4回で普通。いつも通り普通に仕事をします。

 3回でちょっといい運勢。仕事がスムーズにいくと信じて黙々と仕事。

 2回でいい運勢。あまりのる気でなかった仕事を進めます。少しはうまくいくはず。

 1回でもっといい運勢。苦手な仕事を進めます。きっとうまくいくはず。

 0回できわめていい運勢。チャレンジ的な仕事に着手します。

 テレビの占いよりも当たる気がしませんか?

2006年8月14日

無線LANのすすめ



WGB511B 無線LANセット ブロードバンドルータ+PCカード

WGB511B 無線LANセット ブロードバンドルータ+PCカード

 今日はデジタルもの。

 家のパソコンがネットに繋がっているのはあたりまえの時代になりました。

 私がお勧めするのは家庭内無線LAN化です。

 パソコンが複数なくてもOKです。
 1台でOK。できればノートパソコン。

 ADSLや光の回線の近くに発信側(アクセスポイント)を設置し、ノートパソコンにカードを差し込めば無線LANの出来上がり。

 家の中限定ではあるが、どこでもネットができる環境というのは考えているよりも便利です。

 メールのチェックはもちろんスケジュール管理、ネットショッピング、ニュース速報などできることが一気に広がります。

 よくインターネットでコンピュータの可能性が広がったといいますが、無線LANを導入するとより一層広がると言ってもいいかもしれません。

 8000円程度で無線LANの環境が手に入るので、ちょっと奮発して無線LANの快適な環境を手に入れてはいかがですか。

2006年9月 3日

コピー用紙の反故で気分転換


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 今日はアナログもの。

 コピーで失敗した紙って色々な使い方がありますよね。
 四等分に切ってメモ用紙にしたり色々できます。

 最近は個人情報保護法なんてものができてシュレッダーにかけなければならなかったりしてコピーの反故もかわいそうです。

 他に使い道はないかと考えていたところ、コピー用紙で気分転換する方法を思いつきました。
 というか、何気なくやっていたことですけど・・・。

 A4でもB4でもサイズはなんでもいいです。

 半分に折ります、で、また半分に折ります。
 で、また半分に折ります。
 ずーっと半分に折り続けます。
 もう折れないというところまで折ります。

 おわり。

 意外と折ることに集中してしまうもんです。
 おそらく折っている間は他の事は考えていないはず。もちろん仕事の事も。
 気分転換できているかも・・・。

 最後は広げてシュレッダーにかけましょう。

2006年9月13日

赤ペン読書法


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 今日はアナログもの。

 一週間前くらいから読書をするときに赤ペンを持って読書をすることにしました。

 私が読む本の多くは自己啓発系です。なるべく読んだときに本の内容を頭に入れておこうと思うのですが、なかなか本で覚えたことを実行に移せない状態でした。

 おそらく本を読んでいるときはなんとなく頭に入ってはいるとは思うのですが、脳の奥深くまでは浸透していない感じでした。

 せっかくお金を払って買った本なので自分の糧にならないと意味がありません。「どうしたら読書が自分のものになるのか」と日頃から思っていました。

 つい最近「GMOインターネットグループ」の社長の熊谷氏が書いた本「一冊の手帳で必ず夢はかなう」の中で「本を読むときは赤ペンで線を引く」というフレーズがあったのを思い出し、試しに赤ペンを引きながら本を読んでみました。

 最初のうちはどこがポイントか解からず本が真っ赤にしまい、どこが重要なフレーズかわけが解からなくなってたのですが、読み進めていくうちにポイントがどこかが解かるようになってきました。それにつれて本の内容も頭の中にすんなり入ってくるようになり、一冊読み終えたときには今までの読書より充実感に満ちていました。

 最初は本を汚すことに抵抗があったのですが、赤ペンを入れるのは意外に効果があります。  皆さんにオススメの読書法です。

2006年10月 3日

時間管理について思う


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 今日はアナログもの。

 最近時間管理について興味を持ち色々な本を読んでいますが、我々はなぜ時間を管理しようと思うのでしょうか?
 「残業をしないで早く家に帰りたい」「時間を有効に使っていい仕事をしたい」「家族と一緒にいる時間を増やしたい」等、様々なことが考えられます。
 そもそも、時間とはなんなでしょうか?

 時間とは「有限であり」、「どんな人にも平等に1日24時間であり」、「過ぎ去った時間は取り戻せないものである」と様々な定義がありますが、ある本には「命とはその人が使える時間のことである」と書かれていました。この言葉を見て私は激しく共感したのを覚えています。

 「自分の命」を「自分が使える時間」と定義するならば、「残りの命」は「寿命までの時間」と言い換えることができます。
 我々が時間を管理しようと思うことは、残りの人生を有意義に使いたいという欲求に他なりません。  時間を管理せず過ごすということは、自分の寿命までの時間を有意義に使わないということになります。

 よく「時間泥棒」と呼ばれるものに「急にかかってくる電話」、「突然の来客」などがあります。それらはまさしく「私の命を削りとるという事」と同じ意味なのかもしれません。

 私たちは自分の時間を自分以外のために使うことがあります。
 家族と一緒に過ごすとかボランティア活動をするとか、自分のためというより自分以外の人に時間を使います。これは自分の命を削るのと同意なのかもしれません。それは愛情という言葉で表現できるものだと私は思います。

 計画を立て時間を有意義に使うということは命を大切にするのと同じ意味なのだと感じました。

2006年10月 4日

ブログを書くこと


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 今日はアナログもの。

 このブログはあくまで趣味の範囲でやっています。
 多少アフィリエイトでお小遣い稼ぎの面はありますが、基本的には金銭は絡まない方針で運営しています。

 なぜ、私はブログを書くのか?

 ブログを書き始めた当初は「おもしろそうだから」という好奇心で書いてましたが、一ヶ月、二ヶ月が過ぎると正直ネタもなくなります。

 二ヶ月くらい過ぎたあたりから「ブログを書かないと気持ち悪い」という状態になりました。これは自分の中に「ブログを書く」という習慣ができたんだと思います。

 また、ブログを書くことによって「自分が何を考えているのか」「自分の頭の中で整理したいことは何か」ということが解ってきました。

 実際に日記をつけたことはないですが、日記を書くことが習慣になっている人と同じように「自分のためにブログを書いている」んだとブログを書いてて思いました。

2006年10月 8日

iPodとGoogleカレンダーを連携させる方法 for Windows


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 今日はデジタルもの。

 先日Macを使ってiPodとGoogleカレンダーを連携させる方法を書きましたが、今日はWindowsでiPodとGoogleカレンダーを連携させる方法です。

 まず、GetCalsというソフトを入手します。
 http://johnny.matthews.googlepages.com/getcals
 zipファイルを解凍すると「getCals.ini」というファイルがあるので、以下のように書き換えます。

 location|G:\Calendars\
 上記のGのところをiPodのドライブに変更

 calendar|personal|http://domain.com/path/to/cal/1
 上記のhttp以下をGoogleカレンダーの「設定」→「カレンダー」→「個人用カレンダー」→「ICALボタンをクリックしたら出てくるURL」に設定します。

 あとはgetcalsを実行させればiPodにGoogleカレンダーで入力した予定が同期されます。

2006年11月 3日

タッパーに移して冷凍しておく


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 今日はアナログもの。

 様々な仕事術の本を読んでみてますが、どうやら統一の見解があるようです。
 それは、自分の頭を信用しないということです。

 特に記憶に関しては、頭、つまり脳をあてにするより、紙等の外部記憶装置に保存するほうが安全であるし安心だということです。

 では頭を何のために使うか。
 考えること、判断すること、想像することに使うべきであると私は考えます。

 つまり、頭は詰め込む場所ではなく、流れてくる情報を瞬時に判断する場所であるということです。

 水の入った鍋を頭に例えると、水は情報です。
 頭、つまり脳がフル活動している時は、鍋に火がついている状態です。
 水はお湯になって蒸発してしまいます。
 脳が仕事をすればするほど情報は蒸発してしまいます。

 紙等に記録しておくことは、火のかかってない鍋に移し替えることです。
 タッパーに移して冷凍しておくのもいいでしょう。
 必要な時に鍋に移して使えばいいのです。

 また、自分の鍋の大きさは限界があります。
 めいっぱい入れようとしても、それ以上ははいりません。
 適度に他の鍋に移し替える必要があります。

 鍋の中の水が少なければ短時間で沸騰させることができます。
 脳の中にある情報は少なければ少ないほどストレスを感じなくなります。

 脳は働き者なので、情報を溜め込んでおくと情報に対して何らかのアクションを起こします。
 ストレスを少なくするには、情報を常に紙等の外部記憶装置に保存して、脳の負担を少なくする必要があります。
 「ちゃんと紙に書いた」ということだけを覚えておけば情報はすぐに取り出せます。

 私たちはストレスに対して外的なものと考えがちですが、実は自分が作り出しているストレスも多いのです。

2006年11月 5日

効率よく仕事をしてどうするか


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 今日はアナログもの。

 私たちは仕事を効率化し、たくさんの仕事をしようとします。
 しかし、仕事には適量というものがあります。
 私は個人的には8時間労働で充分ではないかと思います。日本人は働き過ぎだとよく言われますが、その通りだと思います。

 このブログでは、手帳や新しいWebツールを使って、仕事のやり方について色々書いていますが、最終的な目的は何かというと「仕事でストレスを抱えない」のが最終的な目標です。

 仕事を効率的にこなせるようになると、たくさんの仕事ができるようになります。
 しかし、たくさんの仕事をするのが目的ではありません。
 今までの「適量より超えた労働時間」を他の事に使う事が、このブログの目的だと言えます。

 効率的に仕事をができるようになると、今まで8時間かかっていた仕事が半分の4時間でできるようになるかもしれません。
 残りの4時間をまた仕事に費やす事も可能でしょう。
 しかし、私はその4時間を仕事に使おうとは思っていません。
 もっと大切な事があるからです。

 インスタント食品があります。
 お湯を入れて、たった3分で食べる事ができます。
 私たちが口にする食事の究極の効率化です。
 たまに食べる分にはいいですが、毎回食べる気にはなりません。

 仕事もこれと同じです。

 パソコンが仕事の方法を変えました。
 20年前なら丸一日かかっていた仕事が、表計算ソフトで1秒で終わってしまいます。
 その分私たちは暇になったかというとそうではありません。
 20年前よりもっと忙しくなっているのかもしれません。

 今まで私たちが仕事によってアウトプットしたモノの量は下回らずに、労働時間を少なくして行こうというのが目的です。
 私たちが本来の人間的な生き方を取り戻すために、このブログがお役に立てれば幸いです。

2006年11月18日

散歩のススメ


百歳まで歩く
百歳まで歩く田中 尚喜

 今日はアナログもの。

 近頃めっきり寒くなり、なかなか表に出たくなくなってきました。
 しかし、表に出て散歩をすることこそヤル気を増進する秘訣だという事を忘れてはいけません。

 散歩はどちらかというと健康管理的な意味合いでとられることが多いですが、実は脳にも効果があるのです。

 散歩をすると脳内の「セントロニン」の分泌が盛んになります。セントロニンには以下のような効果があると言われています。

  • 精神を安定させ興奮や不快感を鎮める
  • 姿勢を保つ抗重力筋などの筋肉を刺激する

 したがって、人間のヤル気に直接繋がる効果があるのです。
 寒いですが、脳のためにも健康のためにも散歩を習慣にしたいですね。

 

2006年11月25日

耳で情報を得る方法


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 今日はデジタルもの。

 ネットの普及のおかげで、私たちは無料で有益な情報を得ることができるようになりました。
 ネットを見たり本を読んだり、様々な媒体で私たちは情報を得ますが、私たちは意外と耳からの情報を得る努力が少ない気がします。

 ラジオや電話等、耳からの情報を得るツールはたくさんあります。
 しかし、耳から情報を得るツールの決定打と言えば「iPod」に他なりません。
 私たちはiPodの登場で耳から情報を得やすくなったと言えます。

 iPodは音楽だけではないのです。

 Podcastというすばらしい仕組みがあります。
 情報発信者が、ブログと同じように、定期的に新しい情報を発信してくれます。
 しかもそのほとんどが無料です。
 活用しない手はありません。

 通勤時間の隙間時間や就寝前の時間等、目を活用しにくい時こそ、耳からの情報を得る最適な時間だと言えるでしょう。

 私がおすすめするPodcastの番組は、
・ラジオ版 学問ノススメ Special Edition
 http://reco.jfn.co.jp/podcasts/jfn/susume/
・ビジネス書を耳で読む- BookCasting
 http://www.netvoice.jp/

2006年12月 5日

健康と仕事


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 今日はアナログもの。

 私事ですが、扁桃腺を腫らしてしまい、高熱を出してしまいました。
 ここ二日間仕事らしい仕事もせず、布団の中でウンウンとうなっておりました。

 こういう状態になりますと、「健康は大事である」ということを再認識せざるを得ません。

 今年の夏くらいに体調を崩し、それ以降健康に関しては少々気を使ってはいたのですけれど、注意が足りなかったとしか言えません。

 さて、私たちが日頃仕事をしていますが、これは自分の健康の上に成り立っています。
 健康な時には「健康」のありがたみは忘れがちですが、健康である事への感謝だけではなく、健康を持続する努力を忘れてはいけません。

 また、仕事のし過ぎで健康を害する事もありますので、仕事の適量を守る事も健康への努力の一つであると言えます。

 普段私たちは、ないものに対しては敏感になり、「あれも欲しい、これも欲しい」と思いを巡らせますが、あるものに対してはないがしろにしてしまいがちです。
 健康も「あって当たり前」とは思わす、「健康でありつづけるにはどうしたらよいか?」という問いを常に持ちつづけることが大事な事だと改めて思いました。

2006年12月 6日

GTDと健康


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 今日はアナログもの。

 昨日は仕事と健康について書いてみましたが、今日はGTDを健康管理に使えないかという考察です。
 GTDは「頭の中の気になる事」を管理するので、健康が気になれば管理できるはずです。
 健康な時はあまり健康について気にしないものなので、あえて気になるように自分を仕向ければ可能です。

 インフルエンザや風邪は流行がありますから、TV等で「今年はインフルエンザが大流行しそうです」という情報を入手しやすい面があります。

 さて、「インフルエンザが大流行」という情報を耳にした時にどうするか?
 まず、手洗いやうがいを習慣づけるように自分を仕向けましょう。

 GTDのシステムでいうと「頭の中の気になる事」が「手洗いとうがいを習慣づける」になります。
 しかし、これだけでは習慣化はされませんので工夫が必要です。

 人間が物事を習慣にするのには、最低21日間続ける事だそうです。

 したがって、GTDの「2分以内でできること」の中に下のように書いておきます。

 ・あと21日手荒いとうがいをする

 実際に手荒いとうがいをしたら日数をマイナス1します。
 0になる頃には生活の中で習慣化されているので、「2分以内でできること」からは削除してしまいます。

 手荒いとうがいだけではなく、習慣化にかかわる事でしたら他にも応用できると思いますので、色々試してみて下さい。

2006年12月 8日

Google検索とGoogle Notebook


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 今日はデジタルもの。

 Googleが登場して、検索エンジンというWebサービスがかなり高いクォリティーを持ったとき、私達の知識への欲求はますます高くなりました。
 そして、知識の入手の経路はアナログのメディアからデジタルのメディアに移行し、知識を入手する際の費用もほぼ無料となりました。

 ネットに繋がりさえすれば、私たちはいつでもどこでも知識を入手することができます。
 知識の規模は今後も拡大する一方ですし、知識という情報の中に正確ではない情報が入り込むことも今後拡大していくでしょう。
 大量の知識を得られるようになったからこそ、私たちはその中から自分にとって有益な情報を取捨選択し、加工し、知識を自分にとって使いやすい情報にする必要があります。

 そういったことを考えると、Google Notebookはまさに知識をファイリングし、並べ替えをし、保存するという必要最低限のツールであるといえるでしょう。

 Googleで知識の幅を広げ、Googleで知識の整理をする。

 設立して10年にもならない私企業が、世界をここまで変えてしまった事実に驚くばかりです。

 

2006年12月15日

仕事のIT化と仕事の量


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 今日はアナログもの。

 先日、「ライフハックス心理学」というブログの「マルチタスクとADD」というエントリを読ませていただきました。
 以下、引用です。

パソコンやIT機器を使って、高速に仕事をこなしているので、スマートで楽に見えますが、事実、一つ一つの業務時間は劇的に減りますが、代わりに仕事のバラエティが増えます。極端な場合、一〇〇の業務、一つあたりは五分、ということになるわけです。これをやるには、当人は、五分おきに九九回、心理的な変更を繰り返さなければならなくなります。

 私は、会社という組織に属した時からパソコンで仕事をしてました。逆に言うとパソコンのない職場で仕事をしたことがありません。
 会社がIT化する前の仕事というものをしたことがないので、パソコンを使わないで仕事をするという感覚がほとんどありません。
 パソコンで仕事をするということが当たり前の世代の最初の世代と言ってもいいかもしれません。

 パソコンで仕事をすれば「速く楽に正確に」できるものだと私たちは思いこんでしまいますが、はたしてそうでしょうか?

 いわゆる「職人さん」と呼ばれるような人はパソコンと縁遠い存在だと言えるかもしれません。しかし、「職人さん」のほうが「速く楽に正確に」仕事をしているイメージのほうが強いです。

 つまり、「職人さん」だろうと「パソコンさん」だろうと何だろうと「経験」が仕事の質と量と正確さを決めるものだと私は思います。
 「パソコンが得意」だと言われる人はパソコンに対しての経験が他の人より豊富なだけであって、それだけで「仕事ができる」とは言えません。

 現在はパソコンを使っての仕事が大半を占めるようになりました。その仕事を「パソコンを使って作業した経験」が今後の自分のキャリアを作っていくものだと私は思います。

2006年12月16日

仕事の公式


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 今日はアナログもの。

 あるサイトで物理の公式について説明してあるサイトを見ました。
 その中で、運動エネルギーの説明が書いてあったのですが、ちょっと気になることが書いてあったのでそのことについて書きたいと思います。

 運動エネルギーをKとし、質量をm、速度をvとすると以下の式が成り立つ。

  K=(1/2)mv^2

 すなわち、運動エネルギーは質量に比例し、速度の2乗に比例する。

 さて、これを以下のように書き換えます。

 K = 仕事の量
 m = 仕事の質
 v = 仕事の速さ

 仕事の量 = (1/2) * 仕事の質 *仕事の速さ ^ 2

 すなわち、仕事の量は仕事の質に比例し、仕事の速さの2乗に比例する。

 なかなかいい公式だと思います。

 「仕事の質」が低くても「仕事の速さ」が速ければ「仕事の量」は2乗の割合で大きくなり、「仕事の質」あ高くても「仕事の速さ」が遅ければ「仕事の量」は2乗の割合で小さくなるということです。

 仕事というのはスピードです。いくら完成度が高くても締め切り後で完成しても、仕事をしていないと同じ意味になります。
 あれこれ考えている暇があったらこの公式を思い出して「スピード第一」の仕事を心がけましょう。

2006年12月17日

組織に属するということ


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 今日はアナログもの。

 先日、「シゴタノ」というブログを読ませていただいていると、「雇われない生き方を選ぶべき10の理由 」というエントリに以下の文がありました。


 以下、シゴタノ(雇われない生き方を選ぶべき10の理由)から引用

 ●あなたの本当の売り物は何か?
 ●何が収入の源泉になっているのか?
 ●雇われていると、それが分かりづらくなる
 ●もし、時間を切り売りしているとしたら、
 ●それは、あなたでなくてもできる
 ●大切なのは、あなたの価値とあなたの時間は別物であるということ

 私も、今まで複数の組織に属してきました。その結果分かることは、「私の代わりはなんぼでもいる」ということです。
 自分には特殊な能力があるわけではないので、私でなくても私の仕事はできます。

 逆に「私でなければできない仕事」というものはほぼないと言えます。

 ほとんどの会社は労働の対価として給料を支払います。働く側の人間は時間を切り売りしていると言っても問題はないでしょう。
 時間を拘束される代わりとして給料を貰うという図式が浮かびあがります。

 さて、これを会社員ではなくてフリーランスの場合はどうか考えてみます。
 フリーランスの場合、労働の成果物の対価を貰います。
 すなわち、時間が短時間であろうと、長時間であろうとお金を支払う側は成果物に対してお金を支払います。
 金額の高い低いは成果物のクォリティーに直結します。

 仕事としてどちらが面白いかというと、フリーランスの方が面白いはずです。しかし、自分がフリーランスとして成果物のクォリティーを常に高い状態に保ち続けれるかということは個人のパフォーマンスによるものが大きいと言えます。

 さて、フリーランスの方がいいようなことばかりのようですが、現実はそうでしょうか?
 会社という組織には昇格、昇給という制度があり、切り売りしている時間の単価が上がります。高いクォリティーを維持している社員にはそれなりの対価があるのです。

 やはり、会社員もフリーランスも一長一短があり、どちらがいいかとは言えません。
 会社員のほうが自分のパフォーマンスを伸ばせられる場合もありますし、フリーランスの方がいい場合もあります。
 自分がどちらのタイプなのかを見極めることが大切であるということが言えます。

2006年12月20日

続・赤ペン読書法


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 今日はアナログもの。

 以前、「赤ペン読書法」というエントリを書きましたが、それのその後です。

 読書は30歳を超えたあたりから好きになってきて、仕事の休みの日や就寝前は必ず何か読むようにしています。

 よく読む本は自己啓発系の本が多いですが、最近は経済の本も読むようになりました。

 さて、本の内容を頭に入れるには赤ペンを使うのが一番です。
 大事だと思うところに、おもむろに赤の線を引きます。
 これだけで、本の理解度は50%増します。

 また、赤ペンを入れながら本を読むとリズムにのるような感じがしてきて、どんどん先へ先へ読み進められます。
 おそらく、普通に読んでいるときよりも、読み終えるのに時間がかかってないかもしれません。

 しかし、欠点があります。
 古本屋で売れないこと。

 自分の知識にするのなら本代は安いと思うか、もったいないと思うかの選択になります。

 時間に余裕のある人は、一回目読むときは赤ペンを入れずに読んで、二回目読むときに赤ペンを入れる方法もあります。

2006年12月21日

GTDを導入して気が付いたこと


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 今日はアナログもの。

 GTDを導入して、気が付いたことがあります。
 それは、やらなければならないタスクが自分が思っているより多いこと。そして、自分が一日でこなせるタスクが思ったより少ないことです。

 GTDを導入するまでは、タスクを全部書き出すなんてことはしてなかったので、自分がやらなければならない事がこんなにあるとは思っていませんでした。
 それに対して一日でこなせるタスクは自分が想像しているよりもかなり少ない。

 ということは、やらなければならないことが増えるいっぽうになります。

 どこかで「やるべきこと」を「やらなくていいこと」に変えないとオーバーフローする訳です。

 考えられる対策は
  • 人に任せてしまう

 これしか思い浮かびません。
 すなわち、「人に任せることができるタスク」は「任せてしまう」しか無いというわけです。

 仕事ができる人は、仕事を人に任せることもうまいです。
 人を上手に使える人は仕事ができるとも言えます。

 いかに仕事を人に任せるかがタスクをこなしていくことの重要なポイントだと言えるでしょう。

2007年1月 1日

今年の目標は「シンプル & スマート」


 今日はアナログもの。

 明けましておめでとうございます。

 今日は元旦ということもありまして、今年の目標を書いていきたいと思います。
 「一年の計は元旦にあり」と良く言われているように、今年一番最初の日くらいは高い目標を持ってみたいと思います。

 一年、一年、人間というものは歳をとっていき、それに伴って色々な経験をして成長していきます。
 成長の過程で社会の仕組みを理解していったり、複雑な人間関係を築いていったり、やらなければならないたくさんのことを抱え込んだりしていきます。

 今年の私は、できる限り色々な余分なものを排除して「シンプル」な生活を心がけようと思っています。

 生きていくためにはいろいろな事や物を抱え込まなくてはなりません。しかし、本当に必要なものというのはもっと少ないはずだと思います。
 今まではあまり考えずに行動して、「抱え込まなくてもいいもの」まで、抱え込んでいたように思います。
 もっと「スマート」に取捨選択を心がけ、「シンプル」な生活を送りたいと思っています。

 生きていくことは余計なものを抱える事かもしれませんが、どれだけ「シンプル」にすることができるかを今年一年通して頑張って行きたいと思います。

2007年1月 4日

健康に気をつける


 今日はアナログもの。

 仕事始めということで今年の目標をもうひとつ。

 去年は夏場に体調を崩し、職場に復帰するまでちょっと苦労しました。日ごろの体調管理の重要性を再認識させられました。

 人間というのは健康な時には健康について深く考えません。健康な時にこそ健康に気を配らないとなりません。

 仕事というものはストレスがたまるものです。ストレスからくる病気も多いです。ストレス解消に遊びに行くのもいいですが、毎日きちんと睡眠時間を充分にとり、リラックスできる環境作りを心がけ、ストレスをためない仕組み作りも重要です。

 また、散歩を習慣付けることも今年の目標にしたいと思います。歩くことは人間の基本であり、脳も活性化させます。散歩をしている時にいいヒラメキが多いとも言われます。

 健康はコツコツとした習慣の積み重ねなので、面倒くさがらずに少しずついい習慣を身に付けたいと思います。

 

2007年1月12日

3Dでタブ切り替えのFirefox拡張『Tab Effect』


 今日はアナログもの。

 百式の田口さんが運営している「POP * POP」というサイトで、3Dでタブ切り替えをするFireFoxの拡張機能が紹介されていました。

 タブ切り替えを3DでかっこよくするFirefox拡張『Tab Effect』
 http://www.popxpop.com/archives/2007/01/firefoxtab_effect.html

 早速インストールしてみて使用していますが、とてもかっこいいです。
 タブ切り替えするたびに立方体が横に回転する感じで画面が切り替わります。

 仕事をしているときに頭の切り替えをしたいときが良くありますが、これはまさに視覚で切り替えるので頭の切り替えもスムーズにできそうです。

 ちなみにWindows専用でDirectXがインストールされている必要があるそうです。

2007年1月15日

スティーブ・ジョブスで英語の勉強


 今日はデジタルもの。

 Appleから発表された「iPhone」、なかなかいいですね。
 日本での発売は未定だそうですが、発売になったら是非購入したいです。

 さて、そのiPhoneですが2007年のApple社のCEOのスティーブ・ジョブス氏が基調講演で自ら紹介しています。
 この基調講演の様子は動画で見ることができます。

 http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/

 私も一通り見てみました。
 やはりプレゼンテーションがうまいです。見ている者を惹きつけるパワーがあります。

 さて、この基調講演を見ていて気が付いたのですが、英語でプレゼンテーションしているのになんとなく内容がわかってしまうということです。
 写真や図や表をたくさん使っていることもあり、英語がちんぷんかんぷんの私でも、なんとなく内容が伝わってきます。
 IT関係の用語は日本でも英語の発音そのまんまのものが多いせいかもしれません。

   この基調講演を見ての私の理解度は10%くらいですが、4,5回見たらもっと内容が解るようになると思います。
 こういった自分の興味のあるものから英語を学んでいくことは、英語を理解する近道かもしれません。

2007年1月16日

2007年以降のAppleの戦略


 今日は仕事術・手帳術と関係のない内容です。

 昨日のエントリで「Apple社のCEOであるスティーブ・ジョブスの基調講演で英語の勉強をしよう」と書きましたが、その基調講演を見ていて今後のAppleの戦略について思うところがあるので書きたいと思います。

 今回の基調講演ではiPhoneがメインのように見えます。我々消費者は「すごい携帯電話が出る。欲しい!」となる訳ですが、スティーブ・ジョブス氏の頭の中にはもう少し違った戦略があるのではないでしょうか?

 基調講演前半ではApple TVの説明がされていました。
 動画や音楽、写真を自宅の大型テレビで見ることができます。ビデオはテープやDVDで見るのではなくて、MAC上のiTunesで管理された動画で見るという新しいスタイルが登場したわけです。

 ここでポイントはMAC上の「iTunesで管理された動画」という点です。

 iPodの音楽もiTunesで管理されています。
 iPhoneの音楽もiTunesです。
 Apple TVの動画もiTunesです。

 おそらく今後iPhone上のアドレス帳、カレンダー、Bookmark全てがiTunes上で管理できるようになるのではないでしょうか?
 そうであるならば、2007年以降のAppleの戦略は、

 様々なデジタルコンテンツをiTunes上で管理する

 ということではないでしょうか?
 しかも、iTunesはWindowsでも動作します。

 MicrosoftがZuneを発売しても後の祭りです。

 iTunesが動けばOSはOS XでもWindowsでもLinuxでも何でもいいのかもしれません。
 基調講演の最後で社名をApple Computer からAppleに変更したのも、こういった理由からではないでしょうか?

2007年1月20日

後悔を先にする


 今日はアナログもの。

 本田 健氏の「きっと、よくなる」という本にこういったのが書かれていました。

 このままの人生を過ごすとして、五年後、十年後、二十年後、死ぬ前の自分を想像してみます。そのときの自分が、「もし何か後悔するとしたら、それはいったい何か」を考えるというのです。


 なるほど、後悔することを先に考えることによって、今の自分に足りないものを導き出す手法です。
 私たちは過去のことについて後悔しますが、未来のことについては後悔しません。
 この手法を用いることによって、今自分が何をするべきか、何をしたら後悔しないかがはっきりするわけです。

 五年後、十年後の自分がどうなっているのか、どうなっていたいのかを明確にすることは、自分の人生の計画にも繋がります。
 未来の自分が現在の自分に問いかけるということを想像するだけでも効果がありそうです。




2007年1月21日

言い訳を言わない人生を送る


 私たちは、何かを成し遂げようとして、それができなかったときに言い訳を言います。
 できなかった自分を正当化する手段として言い訳を言うのですが、それはあくまでも他人に対して言い訳を言うのであって、自分に対しては言い訳は言いません。

 本田 健氏の本、「きっと、よくなる」の中で、言い訳について以下のように書かれています。

 失敗したときの挫折感を感じないための防波堤が、言い訳なのです。言い訳があるおかげで、実際に失敗して惨めな気分にならなくてすむのです。
 いってみれば、虫歯を抜く痛みを一時的に我慢するか、虫歯をそのままにして生きていくかの違いといっていいでしょう。言い訳をいい続けるのは、虫歯をそのままにして、ずっと痛みを感じながら生きていく人生です。

 挫折を一時的なものにするか、言い訳を言ってずっと挫折を引きずるかのどちらかになるわけですね。
 挫折から立ち直ったときに人間はひとまわり大きくなります。しかし言い訳を使い挫折をいつまでも引きずっている間は人間は成長しません。
 そうであれば、言い訳をせず挫折を短時間で回復し、ひとまわり大きな人間になったほうが人生においてプラスになります。

 「時間がない」、「才能がない」、「忙しい」等、言い訳はいくらでも出てきます。この「負の言葉」を自分に使うのは人生にとってマイナスです。
 言い訳をしないと心に決めることで人生をコントロールできるのではないでしょうか?




2007年1月22日

散歩


 今日はアナログもの。

 最近毎日散歩をしています。
 毎日30分~1時間歩くように心がけています。

 私の住んでいるところはかなり田舎で自然が豊かです。
 なるべく車の通らないところを歩き、自然の中に入り込むような感じで歩いています。

 自然の中を歩いていると、なんか不思議な感覚です。時間がゆっくり進んでいるような気がするのです。
 色々な考え事が浮かんできては消え、浮かんでは消えしていきます。
 いいアイディアや忘れてはいけないことが、どんどん出てくるので、メモ帳は必須アイテムになりました。

 たまに立ち止まり、自然を眺めていると自分が「生かされているなー」という実感が湧いてきます。
 なにか大きなものの中に自分がいることがわかってくるのです。

 よく散歩は健康のためにいいといいますが、実は健康以外に脳にもいいことがたくさんあると思います。
 ぜひぜひ皆さんも散歩をしてみてください。

2007年2月 1日

精神的な満足を得るということ


 今日はアナログもの。

 私たちは「成功」に憧れます。

 「経済的に豊かになりたい」「名誉のある地位につきたい」「誰からも尊敬される人物になりたい」「精神的に豊かになりたい」

 成功の定義は人それぞれ違いますが、成功というイメージは「他の人よりも高い位置にいたい」というのが一般的だと思います。
 その中でも「経済的に豊かになりたい」というものは、私たちが最も意識する成功のイメージではないでしょうか。

 しかし、「経済的な豊かさ」というものは、成功というカテゴリーの一つの項目にすぎません。
 経済的に成功していても、自分の財産を失う心配を常にしていては、精神的には成功している言えないでしょう。
 また、精神的に満足していても毎日の食事もままならない状態であれば、これも成功とは言えません。

 つまり、成功とは経済的にも精神的にも満足して、初めて成功と言えるのではないでしょうか。

 私たちは、まず経済的な成功を意識して、「どうすれば儲かることができるか?」と考えてしまいがちですが、精神的に満足していない状態で巨額の収入を得てもそのお金は身につきません。

 よく、宝くじが当たって一気に億万長者になった人が、一気にお金を使ってしまい以前より不幸になってしまったという話を聞きます。
 これは、精神的に満足していない状態でお金を得てしまっても、自分に有益なお金の使い方がわからないために起こってしまった例ではないでしょうか。

 であれば、今は経済的に成功していない状態でも、精神的に成功している状態、つまり精神的に満足している状態を作る努力をし、来るべき経済的成功に備えておくことが重要ではないでしょうか。

 「お金はあとからついてくる」と言われるように、自分の心が満足する生活をし、精神的に豊かになれば、お金に対しての考え方や経済的な活動も次第に変わってきます。
 経済的な成功はとりあえず後回しにし、精神的な満足を最初に得る事が成功への近道になるのだと私は考えています。

2007年2月 3日

目標を潜在意識下まで浸透させる


 今日はアナログもの。

 ナポレオン・ヒル著の「思考は現実化する」という本に以下のような一節があります。

 素早く明確な決断を下せる人は、自分が何を望んでいるかを知っている人であり、それを達成することのできる人である。言い換えれば、明確で具体的な目標を持っている人は、断固として決断を下せる人なのだ。どんな分野の指導者でも、その人は素早く確固とした決断を下せる人である。だからこそ、彼らはリーダーになり得たのである。自分の進むべき道をよく知り、それを目標にして行動する人だけに、世の中はチャンスを提供しているのだということを決して忘れてはいけない。

 私たちは決断を迫られた時に悩む事が多いです。
 人間というものは得てして優柔不断なものなのです。
 これは、未来に起こりえる事に関して期待をしてしまうことと同時に、今までの過去の経験から、後悔をしたくないという心理が働いているものだからです。

 しかし、私たちが決断ができるのは「現在」のみなのです。

 私たちは様々なことに関して、絶えず「決断」をしています。
 無意識な状態にあっても「決断」をしています。

 例えば、呼吸をすることも決断をしているのです。
 「息を一定時間止める」という決断をしなければ、無意識な状態にあっても呼吸をしています。
 それは、逆に言えば「息を一定時間止めない」という決断をしているからに他なりません。

 決断は目標と密接な関係があります。
 目標が明確になっていれば、決断のスピードは早くなります。

 私たちは「自分のやりたい事」「こうしたい事」を目標にします。
 目標とは自分の価値観から作られた事柄の集大成と言ってもいいでしょう。

 その目標を紙に書き、何回も読み返すことによって、その目標は私たちの潜在意識の中に入り込みます。
 潜在意識の中の目標は、たとえ私たちが無意識な状態にあっても有効であり、それを元に無意識のうちに決断をします。
 これは、「息を一定時間止めない」という決断をしたのと同じ原理なのです。

 自分が人生で何を目標にしているかを知る事は重要です。
 しかし、その目標を潜在意識まで浸透させることも同じくらい重要なのです。
 潜在意識下にある目標は、私たちの決断の速度を早め、目標への到達速度を早めてくれるからなのです。




2007年2月 5日

人生の微調整をマメに行う


 今日はアナログもの。

 P・F・ドラッカー著、「プロフェッショナルの条件」という本に以下のような一節があります。

 強みと仕事の仕方が合わないことはあまりない。両者は密接な関係にある。ところが、強みと価値観が合わないことは珍しくない。よくできること、特によくできること、恐ろしくよくできることが自分の価値観に合わない。世の中に貢献しているとの実感がわかず、人生のすべて、あるいはその一部を割くに値しないと思われることがある。
 (中略)
 つまるところ、優先すべきは価値観である。


 仕事をしている上で、強みというものがあります。
 その会社に長くいる事によって、様々な経験を積み、同業種の仕事であれば、その内容は他の人よりも詳しくなっていきます。

 長い間同じ仕事をしていると、その仕事は自分にとって得意分野になります。
 それが、自分の強みであるのですが、その仕事が本当に好きかということになれば、必ずしもそうでないと言わざるを得ません。

 極端な例で言うと、振込詐欺をしている人にとってその仕事は得意な仕事かもしれないですが、それが好きな仕事かと言えば、違うでしょう。
 「人を騙している」という行為は、普通の人間にとって堪え難いことであり、価値観に照らし合わせてみれば、それは自分にとってプラスの要素は何一つないからです。

 振込詐欺のような極端な例でなくても、私たちは仕事に対して何らかの価値観を持っています。
 今自分がやりたい仕事をしている人は、自分の価値観に正直な人であると言えるでしょう。しかし、大半の人は本当はやりたくない仕事を生活のためにしています。

 「生活のためにその仕事をしている」ということも立派な価値観です。
 私たちは生活をしていかなくてはなりません。また、家族を養っていかなければなりません。

 しかし、自分のの価値観と仕事を照らし合わせたとき、他に適切な仕事はないだろうかという多数の選択肢が広がります。
 好きな仕事をしても生活ができるということであれば、私たちはすばらしい人生を送れるはずです。

 今自分がしている仕事は本当に自分の価値観にあっているのだろうか、と自分を見つめ直すことによって初めて自分の人生の選択はこれでいいのだろうかと考え始めます。
 それだけでも人生の幅は広がり、豊かになるはずです。

 自分の得意な仕事にあぐらをかいてはいけません。
 常に自分の価値観と照らし合わせ、人生の微調整をマメに行う事が重要であると私はおもいます。



2007年2月 6日

安心感をコントロールして習慣を身につける


 今日はアナログもの。

 フランクリン・コヴィー・ジャパン 編著、「人生は手帳で変わる」という本に以下のような一節があります。

 そして、3つめは、「変化に対する恐れ」です。変化を恐れる理由の一つは、変化によって失敗するのではと考えることです。失敗に対する恐れは、真の目標設定を阻む要素としてかなり強力なものです。しかし、自らが行動を起こし、チャレンジしないことには、何も得る事ができません。まずは、行動に移しましょう。

 あなたは、変化する事に恐怖を覚えたことはあるでしょうか。
 私たちは意識の中では、そんな風に思っていないのですが、実は変化することを恐れています。

 例えば、今日から「左ハンドルの車を運転しなければならない」ということになったとしましょう。
 最初は、怖いです。
 なぜなら、右ハンドルの車を運転することに慣れているいるからです。
 左ハンドルよりも、右ハンドルの車を運転していたほうが安心するからです。
 しかし、慣れるに従ってその恐怖も薄らいできます。

 同じように、新しい習慣を身につけるという事は、普段の生活に変化をつけるということになります。
 新しい習慣によって、「今日以降の毎日」は「昨日までの毎日」と違うものになります。
 「昨日までの毎日」は慣れ親しんだ毎日なので、安心感がありますが、「今日以降の毎日」は未知な部分があり、安心感は下がります。

 したがって、「変化に対する恐れ」とは「安心感の度合いの違い」ということになります。

 安心感が高い毎日は居心地がいいです。
 しかし、変化が少ない毎日なので、人生の向上度の面から考えるといい毎日とは言えません。
 逆に、安心感の少ない毎日は居心地は悪いです。
 しかし、変化が多い毎日なので、人生の向上度はいいと言えるでしょう。

 であれば、変化の度合いを、少しずつ変えていくという方法をとってみるのはどうでしょう。
 例えば、毎日散歩するという習慣を身につけたいと思ったとします。
 今まで散歩なんてした事がなかったのであれば、毎日散歩するというのは、かなりの変化なので、安心感が少ないと言えます。

 では、どうしたらよいか。

 最初は、毎日散歩するのではなくて、週一回散歩するというところから始め、週二回、週三回、・・・週六回、そして毎日、という具合にしていけば、毎日散歩するという習慣がつきます。
 時間はかかりますが、習慣は身につきます。

 逆に毎日散歩するという習慣がついてしまえば、今度は「散歩をしない」ということに対して安心感が低くなり、「散歩をしなければ気持ちが悪い」という状態になってしまいます。

 習慣を身につけるというのは、安心感のコントロールをうまくつけ、軌道にのせるということですので、皆さんも工夫をして、いい習慣を身につけて下さい。



2007年2月 8日

幸せな状態を常に保つ


 今日はアナログもの。

 リチャード・カールソン著、「小さいことにくよくよするな!」という本に以下のような一節があります。

 不幸は、それ自体では成り立たない。不幸という感覚は、人生を否定的に考えた時に生じる。その思考がなければ不幸やストレスや嫉妬は成り立たない。否定的な感情に居場所を与えるのは、あなたの思考にほかならない。次にカリカリ頭にきたときは、自分の思考に気づこう。きっとネガティブなはずだ。ネガティブなのは自分の思考であって自分の人生ではない。この単純なことに気づくことが幸せを呼び込む第一歩となる。

 自分の人生が幸せか不幸かを考えてみたとき、正確に表現できる人は少ないと思います。
 幸せというものは、「私はあの人より幸せだ」「私は一年前の自分より不幸だ」というふうに、比較する対象があってこそ表現できるものだからです。

 それなのに、私たちは「幸せではない」と人生を嘆いてしまいます。
 それは、自分より幸せそうな人と自分を比較してしまい、不幸であると認識してしまうからです。
 それであれば、自分より不幸せそうな人と比較して、自分が幸せであると思ったほうが、人生に有益であると言えます。

 また、幸せな状態であるというのは、精神的な満足感からくる部分が多く、経済的に豊かであるというのは幸せの要素の一つに過ぎません。
 つまり、「お金があれば幸せだ」というのは、幸せの一要素に過ぎず、「お金を失うかもしれない」という心配があれば、不幸の要素が一つ増えることになります。

 「幸せだ」という感覚は、自分の心の状態次第でいくらでも変化しうるものです。
 心の状態を常にポジティブに保つ事によって、自分の人生は幸せであると実感できるのです。




2007年2月10日

Wクリップの改良版


 今日はアナログもの。

 Wクリップって知ってますか?
 印刷した紙をはさめる、黒くてレバーが銀色の洗濯バサミみたいなやつです。
 とても便利なんですけど、はさんだ後、紙を開く時にレバーの部分が邪魔に感じたことはありませんか?

 あれの改良版が発売されていました。
 下の図のように、レバーの部分が45度に曲がるんですね。
 これだと開く時に邪魔になりません。

midashi_1.jpg


 そして、工夫されている点がもう一点。
 黒の部分に見出しが付けられるんですね。
 ITmedia Biz.IDのサイトに写真が載っていますので是非見て下さい。

 ITmedia Biz.ID:書類の束に「背ラベル」を付ける

 近所の文房具屋にも売ってるかなー。

2007年2月14日

「手帳2.0」がライブドアニュースの記事で紹介されてました


 今日はデジタルもの。

 【手帳2.0】がライブドアニュースの【ファンキー通信 ライフハック編】仕事をスムーズ&スピーディーにする手帳術!で紹介されていました。

 http://news.livedoor.com/article/detail/3027380/

 この紹介記事によると。

 最初は書き込むことの多さに面倒臭さを感じながらも、意識して手帳をつけていくうちに記憶力がアップしていくのを実感・・・。思ったことを文字で表すことによって、脳がビンビン働いている感じ!? タスク管理をつけることで「あれ?何やるんだっけ??」というような作業がストップしてしまうこともなくなり、1日の終わりに行動記録を見ることで、予定がなんでスムーズに行かなかったのか? 何に時間をとられたのか?などを知ることができます。ちょっとコレ、すごいかも!

 ということです。
 ライブドアニュースの坂井あやの様、ご紹介ありがとうございます。

 記事中で紹介されていたリフィルのダウンロードはこちらから。
 ・http://www.kitami.tv/subnote/subnote.pdf

 このリフィルの使い方を説明したエントリはこちらから。
 ・オリジナルリフィル利用法

 このリフィルのベースとなっている「モチベーションシート」について、詳しく書かれている岡崎 太郎氏の本『「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法』は以下から購入できます。

「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法
「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法

2007年2月22日

WindowsとMacの入力方法を統一する


 今日はデジタルもの。

 今、私は家で仕事をすることが多く、メインのパソコンはMacを使用しているのですが、以前は会社はWindowsで家ではMacという状況がしばらく続いていました。

 昼間はWindowsで夜はMacなんていう状況で一番困るのが、キーボードの配列の違いです。
 Macには「全角/半角」キーがないものですから、日本語入力の切り替えをする際に、頭の中でちょっとした混乱が起こる訳です。

 それを回避したのが以下の方法です。

 最初にMac側のキーの設定ですが、Caps lockキーとcontorolキーの入れ替えをしました。
 「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「修飾キー」で変更できます。
 これはWindows側にあわせた形になります。
 で、日本語入力の切り替えですが、「command+スペース」ですることにしました。
 「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「キーボードショートカット」→「入力メニュー」  で変更できます。

 これで、Mac側の設定は終わりです。

 次にWindows側の設定です。

 まず、Windowsのマシンの為ににMac用のキーボードを購入。
 以下の図のやつです。
 Apple Storeで3,570円でした。

keyboardtop.jpg


 USBなので接続するだけでキーボードは認識します。
 キー設定はAppleKbWinというフリーソフトを使用しました。下記のURLからダウンロードできます。
 http://www.geocities.jp/funchi_soft/

 下図のように、
 command → Windows
 control → Caps Lock
 caps lock → Ctrl
 に設定します。

aplkb.gif


 このようにすることで、WindowsマシンとMacのマシンが同じキー設定になりました。

 キー設定は人それぞれ好みがあると思いますので、私と同じ設定にする必要はありませんが、フリーソフトのAppleKbWinを使うことによってWindowsとMacでキー配列を同じにすることができます。

 

2007年2月27日

消費カロリーと摂取カロリーを知って健康を維持する


 今日はアナログもの。

 仕事をする上で健康はかかせないものです。
 仕事中心の生活をしていると、健康は二の次になってしまい、いざ病気になってみて健康であることのありがたみを実感するものです。

 という私も日頃の健康管理はあまり真剣には取り組んでいませんでした。
 ところが、去年の夏に体を壊してしまい、反省し、それからは少しずつではありますが健康に注意するようになりました。

 特に最近積極的に行っているのは散歩で、毎日の日課にしています。
 散歩は健康にいいだけではなく、散歩中にいいアイディアが浮かぶことが多く、精神的にも安定し、散歩が大好きになりました。

 さて、何気なく散歩を始めてみましたが、どれくらい歩いたらどれくらいのカロリーが消費されるのかは今まで調べた事が無かったので、ちょっと調べてみました。

 下記のサイトにわかりやすい説明と表が載っていましたので転載いたします。

 参考リンク:適切なカロリー(肥満の予防) 食事について よくわかる循環器病 循環器病情報サービス 国立循環器病センター


 下の表は200kcal消費するのに必要な運動の時間です。

200kcalの運動
運動
時間
 歩く 48分
 軽いジョギング 24分
 水泳(クロール) 9分
 自転車 42分
 軽い体操 65分
 ゴルフ 42分
 バレーボール 17分
 卓球 23分
 テニス練習 24分
 家事・運転 120分
 デスクワーク 120分

 だいたい1時間散歩すれば、200kcal強消費するのですね。

 次の表は200kcalを摂取する食べ物の表です。

200kcalの摂取
食べ物・飲み物
分量
 米飯(中茶碗) 1杯
 そば・うどん 1玉
 まんじゅう 1個
 チョコレート 半枚(約35g)
 せんべい(米菓) 大4枚
 おしるこ 1杯
 カステラ 1切(約60g)
 ケーキ 1個
 ジュース コップ2杯
 ビール 中瓶1本(500cc)
 日本酒 1合(180cc)


 こう見てみると、お茶碗一杯分のご飯を消費するのに、約1時間散歩をしなければならないことがわかります。ご飯をおかわりする時に、散歩をしている姿をイメージすると、腹八分目でやめておくことができるかもしれません。

 健康は毎日の習慣で作られていくものですので、毎日の生活習慣を見直し、少しずつ改善いって初めて効果があります。
 自分がどれくらいの量のカロリーを摂取して、どれくらいの量を消費しているのかがわかれば健康への近道となりそうです。

 なお、あくまでもこれら数値はネットで入手した数値に過ぎません、本格的にカロリーを知りたい方は専門家の方にご相談下さい。

2007年3月10日

無料で勉強になるPodcastをまとめてみました


 今日はデジタルもの。

 AppleのiTunesにはPodcastという便利な機能があります。
 そのPodcastには様々な番組があり、勉強になるものがたくさんあります。
 その中で、この「Podcastはためになるなー」と感じたものをまとめてみました。


・関連エントリ
無料で勉強になるVideocastをまとめてみました


2007年3月12日

無料で勉強になるVideocastをまとめてみました


 今日はデジタルもの。

 先日のエントリで「無料で勉強になるPodcastをまとめてみました」というのを書きましたが、今日は動画版のVideocastです。
 Videocastも豊富にあり、ほとんどのものが無料で提供されているので、いいコンテンツは見ておきたいものです。

 その中で、私が「ためになるなー」と感じたVideocastをご紹介します。

・関連エントリ
無料で勉強になるPodcastをまとめてみました


2007年3月15日

たった3分でできるチベット式呼吸瞑想法


 今日はアナログもの。

 私たちの脳は様々な記憶を保存します。
 記憶の整理というのは、普段は寝ている間に行われ、それは夢をみている時に整理されていると言われています。

 日中に30分くらいの昼寝をすると、頭がすっきりすることがあります。
 これは、少しでも寝る事によって、頭の中の情報を整理しているからなのでしょう。

 しかし、私たちのように忙しい毎日を過ごしていると、昼寝をする時間もありません。
 今日ご紹介するのは、たった3分でできるチベット式呼吸瞑想法です。

 中井 隆栄著、「寝るだけで夢がかなう仕事術」という本のなかでチベット式呼吸瞑想法の記述があります。

  1. タイマーを3分間セットします。
  2. .背筋を伸ばしてゆったりと座ります。
  3. 自然呼吸に意識を集中させるのですが、意識を集中する対象を次の2つのどちらかから、集中しやすい方を選びます。
    1. 鼻孔のへりに生じる空気が出入りする感覚
    2. 呼吸のたびに出たり、へっこんだりするおなかの感覚。
  4. いずれの方法で行うにしても、穏やかな自然呼吸を心がけて下さい。無理に息を吐いたり吸ったりすると、交感神経が活発になって瞑想できなくなります。
  5. 息を「吸って・吐いて」を1セットとして、1〜5まで心の中で数えます。5まで数えたら、また1から数え直します。瞑想中は当然いろいろな雑念が浮かんでくると思いますが、雑念に飛びついたり、逆に拒んだりしないで、中道的な姿勢を取ってください。次々と生まれてくる雑念は、脳が記憶情報整理をしている証拠です。雑念が生まれても意識を取られないようにして、a) b)のどちらかに集中しましょう。

 私もやってみましたが、結構頭がスッキリしますね。
 3分あればできるので、お昼休みやちょっとした休憩時間などにもできそうです。


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2007年3月16日

成功とお金


 今日はアナログもの。

 私たちは成功を切に願います。

 ところで、成功とはなんでしょうか。

 ナポレオン・ヒル著、「成功哲学」という本に以下のような定義がありました。

 成功の定義

 成功とは、他人の権利を尊重し、社会主義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、黄金律に従って一つひとつ実現していく過程である。
 注)黄金律…「自分がしてほしいと思うことは、率先して他人にもそうしてあげること」

 この定義の中では、お金のことは書いてありません。
 たくさんのお金を得ることが、成功することではないということがわかります。
 しかし、我々は生活する上でお金はどうしても必要になります。

 同著の中では以下のようにお金の事を説明しています。

 人間が自分の持つ富(お金、時間、サービス、親切、そして愛)を分け与えるとき、自分も豊かな富を手に入れるものだ

 そして、ヘンリー・フォードの発言を続けています。

 私自身の心のごく一部が、ほんの少しずつ、組み立てラインから出ていく車の一台一台に入っている。私は「売った車はわれわれに利益をもたらしてくれた」とは考えない。買い求められた車は、「買ってくださった方々に差し上げるサービスだ」という観点から見ているのだ


 すなわち、お客さまから得たお金とサービスが同等の価値をもつものであるという認識です。
 現代風にいうのであれば「Win-Win」の関係であるということになります。

 さらにこう続きます。

 富とは、誰かからむしり取るものではないことがわかってもらえたと思う。それは他人へのサービスの中で築くものであり、あなた自身の積極的で楽しい、内部からの原動力によって築かれるものでなくてはならないのだ。

 私たちは収入をたくさん得ることが「成功」であると思いがちです。
 しかし、成功に附随するものがお金であり、お金は他者との「Win-Win」の関係によって得られるものであるのです。


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2007年3月21日

早寝早起きサイト まとめ


今日はアナログもの。

生活習慣を改善するのに真っ先に思いつくのが「早寝早起き」です。
早起きすると時間が有効的に使え、仕事の能率もあがります。
そこで、早寝早起きに関するサイトをまとめてみました。


■総合

■読み物

■Webサービス

■書籍



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ナポレオン・ヒル まとめ
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話し方サイト まとめ
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禁煙サイトまとめ
パノラマ映像まとめ
スーパーボールまとめ

2007年3月24日

人生を長期的な視野から見る


 今日は、アナログもの。

 現在、ジェームス・スキナー著の「成功の9ステップ」を読んでいます。
 ちょうど半分くらい読み終えたくらいです。

 様々な自己啓発の本がありますが、「成功の9ステップ」は、今まで読んだ本とはちょっと違った雰囲気がありますね。
 普通の自己啓発本は読み終わっても、本の内容が頭の中にぼんやりとしたイメージしか残りませんが、「成功の9ステップ」は頭の中のイメージがくっきり残るような感じです。
 それは、著者のジェームズ・スキナー氏の例え話がうまいことと、言葉をたたみかけるのがうまいということから来ているのではないでしょうか。

 さて、この「成功の9ステップ」の中に、以下の様な一節がありました。

 ほとんどの人は、長期的な満足をもたらしてくれない無駄な長物にお金をつぎ込むが、あなたは自分のお金を投資する。ほとんどの人は、気を紛らわす活動に自分の時間を浪費するが、あなたは時間を有効活用し、自分の役に立つスキルを身につける。他人が遊んでいるときに、あなたは顧客に仕える。なぜだろうか。それはあなたには夢があり、それを実現しなければならないからだ。

 成功とは、今ほしいものを犠牲にして、本当にほしいものを手に入れることにほかならない!
 P51

 この一節もジェームス・スキナー氏の独特の言い回しです。

 彼は単に「現在自分がしていることを我慢して、成功の為の行動を起こせ」と言っているのではありません。なぜなら彼は成功の定義を以下の様にしているからです。

 人生における「成功」とは、自分も他人も長期にわたり大きな快楽が得られて、多くの痛みを避けられる方法を探し出すことである。そしてそれは、短期的な痛みを我慢して、本当に望んでいる長期的な結果に集中する結果なのである。
 P50

 つまり、長期的な視野を持てということですね。
 現在楽しいと思っている事でも、長期的な視野から見ると、それが人生にとって害となるものであれば、それは成功から遠ざかっていることになります。
 また、現在苦痛だと思っている事でも、長期的な視野から見れば、人生にとって有益なものになるということです。

 言われてみれば当り前のようですが、自分の身の回りをみると、いかに短期的な視点でしか見ていないことがわかります。
 「ダラダラとテレビを見る」
 「不健康な生活習慣」
 「運動をしない」
 「体に害のあるものを摂取する」

 少しでも自分自身を長期的な視野から見れば、改善すべき点はたくさん見つかります。
 一度、自分を長期的内視野から見て改善するべき点はどこかをチェックする必要があります。
 そして、少しでも人生の成功に近づくことが、自分の人生をより良い方向に向かわせるのです。


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5 軽いタッチだが
5 こんな気分にさせてくれます!!


関連エントリ
未知と既知をつなげることが学習の秘訣 (手帳2.0)


2007年4月18日

ナポレオン・ヒル まとめ


 今日はアナログもの。

 ナポレオン・ヒルのことについてまとめてみました。

■概要

■教材・セミナー

■ブログ

■読み物

■その他

■書籍(amazon)


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パノラマ映像まとめ
スーパーボールまとめ


2007年6月 5日

更新の一時休止のお知らせ


 誠に勝手ではございますが、充電期間として二週間ほど、更新を一時休止いたします。
 充電期間が放電期間にならぬよう精進いたします。

 なお、休止中は姉妹サイトの「キタミテレビ」というニュースブログでもみてやってください。
 ではでは。


2007年6月26日

旬のキーワードの詳細がすぐわかる、「Webrank.tv」公開!


 旬のキーワードの詳細をWeb APIを使って調べてみよう!という感じのサイトを公開しました。

旬のキーワードの詳細がすぐわかる、「Webrank.tv」公開!


 キーワードに対して「YouTube」「Wikipedia」「Yahoo!」から情報を取得します。

 旬のキーワードの詳細がすぐわかる、「Webrank.tv」
 ・http://www.webrank.tv/

 どうぞ、よろしくお願いします。


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